ネットワークカメラ

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豆知識

ネネットワークカメラの種類と特徴

ネットワークカメラにも様々なタイプがあります。値段だけでなくどのような状況で使用するのか、目的は何か、によって適したネットワークカメラのタイプがあります。

屋内用と屋外用のネットワークカメラ

ネットワークカメラは、屋内専用のモデルと屋外でも利用可能なモデルがあります。屋外では、風雨のさらされ、気温の上下があり、ほこりの付着など、過酷な状況下に置かれます。そのため、屋外用のカメラには、それらの耐えられるような防護がしてあります。ただ、多くのカメラが軒下等の直接風雨に当たらない場所での設置を想定しており、直接風雨にさらされるような場所に設置する場合はハウジングと呼ばれるカメラを保護するカバーなどを設置して、風雨やいたずらなどからカメラを守ります。

固定カメラとドームカメラ

固定カメラは、従来からあるもので、駆動装置がなく、設置時にカメラの画角が固定されるカメラです。価格が比較的安めなので、はじめてネットワークカメラを利用するにはおすすめです。また、レンズを交換できるタイプもあります。固定カメラのそのほかの利点としては、固定であるが故にカメラの向きがはっきりとわかることです。つまり、防犯上、カメラを意識させて設置したい場合などに適しています。

一方のドームカメラは、球体上にのレンズを覆っているものです。よく商業施設などで利用されています。天井に設置して、場所もそれほどとりませんので、美観を損ねることもありません。カメラがどこを写しているか外からでは判別しにくいのが特徴です。

光学ズームとデジタルズーム

光学ズームは、レンズを動かすことによって焦点距離を変えて撮影します。レンズ自体の焦点距離をのばして被写体を大きく表示するので、画質が劣化することはありません。デジタルズームは、レンズ自体は動かさないので、実際に映っている被写体の大きさは変わりません。撮影した画像をトリミングして拡大することで、あたかも望遠で撮影したかのように、デジタル処理で見せています。そのため画質は落ちます。

デジタルズームのカメラの方が比較的値段は安くすみます。また、光学ズームとデジタルズームのどちらも備えているカメラなら、光学ズームによってこれ以上拡大ができない場合も、デジタルズームを利用することで、さらにアップさせることができます。

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